どうもこんにちは むつよし です。

前回投稿させてもらった

「アサリの殻に詰めたネリエサ」
のレシピを書きますね。

今までなかなか餌付けなかったスミレヤッコやシマヤッコを短期間で餌付かせることができた究極のエサです!!

また、たぶんこのエサのおかげで魚が良く太り肌ツヤが良くなっているのだと勝手に思っています(^^)笑

 

【用意するもの】
●すり鉢
●すり棒
●キッチンペーパー
●包丁とまな板

 

【材料】エサの中身ですね。
●殻付き活アサリ 15個位
●ニンニク ほんの少々
●冷凍コペポーダ 1つ
●冷凍ブラインシュリンプ 1つ
●メガバイトグリーン Mサイズ 大さじ2杯位
●レッドシー リーフエナジーA&B
(スポイト3滴づつ位)
●てんぷらに入れる サクラエビ 小さじ1杯位
(無着色 無添加物のもの。クリルでも代用可能)
※クリルはフリーズドライ製法(凍結乾燥)で作られている為、すり鉢に入れると粉状になってしまいます。そこでてんぷらに入れるサクラエビ(写真1番左)は乾燥だけなので、すり鉢に入れて擦っても形が残り繊維質が残ります。香りもクリルより強いです。ですので僕はサクラエビを使用します。
サクラエビ、コペポーダ、ブラインシュリンプなどはコレを使っています。

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【レシピ】

①殻付きアサリを殻から外し、包丁で粗みじん切りにする。アサリの汁はとっておく。

②ニンニクをすりおろしておく。

③冷凍コペポーダと冷凍ブラインシュリンプを
キッチンペーパーにのせ、水分を切っておく。

④サクラエビを指でちぎっておく。

⑤すり鉢にメガバイトグリーンとリーフエナジーと①のアサリ汁を入れメガバイトをふやかしておく。

⑥ ⑤がある程度ふやけたら、ニンニク、コペポーダ、ブラインシュリンプ、サクラエビを入れ、すり棒で擦ります。メガバイトの粒エサの形がある程度残すのがコツです。
※ネリエサの硬さはチューブ入りの生わさび位。
水分が足りないなら飼育水を入れ調整。

⑦練りあがったネリエサをアサリの殻に詰め冷凍庫に入れて完成!

 

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このエサを2日に1回、ひとつ水槽に入れています。

入れたとたん水槽の生体たちはエビも含めみんな近づいてきてバク喰いです!

 

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【なかなか餌付かない魚に対しては】

僕の水槽のスミレヤッコを餌付けさせた時は
殻付き活アサリを開いてあげるのが一番ですが、僕は開いた二枚貝の片方に生アサリ、隣にこのネリエサを詰めて入れます。

そうすると、魚はネリエサの香りを嗅ぎながら生アサリを食べるのです。

そうすることによって、人工エサの香りを覚えさせます。

最初のネリエサはアサリの割合を多くし、人工エサは粒がなくなるまで練りこみまくりました。

そして、徐々に人工エサの割合を多くし、粒も残す様にしました。

最後は人工エサにアサリの汁だけを入れ粒をふやかしただけにしたら、そのうち、人工エサの粒エサだけを食べるようになりました\(^o^)/

こうして、うちのスミレヤッコは餌付きました。

過去に6㎝程の超臆病者シマヤッコを餌付けた際は、

活アサリにすら見向きもしなかったので、
このネリエサをライブロックの陰になるところに何ヶ所か塗りました。
そして、光の当たるライブロックの方にもネリエサを塗ると岩陰から積極的に出て来るようになりました。
そのうち味を覚え人工エサを食べるようになりましたよ(o^^o)
僕はあえて餌付いていない個体を買うようにしています。
この様に餌付けさせるのもマリンアクアリウムの面白さですよね(^^)

ぜひ試してみてくださいp(^_^)q

かなりの確率で短期間に餌付きます。

むつよし でした。

 

 

 

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mutsuyoshi
ブログをご覧になって頂きありがとうございます! DIYが得意でガラス水槽、キャビネット、濾過槽etcを全てオール手作りにて作りました。 沖縄の海でSUPやシュノーケリングをして熱帯魚やサンゴ礁を観察し日々Aquariumに生かすのが僕の趣味です。 水槽の海水は沖縄の天然海水を使い、Aquariumと沖縄の海の素晴らしさをコラボして、このブログにてお伝えしていきます。宜しくお願いします\(^o^)/